2026/06/12(Fri)06:03
×[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
No.||Comment|Trackback
2008/04/20(Sun)22:08
会社の都合で受けてきましたよ。
試験会場は早稲田大学。
どこかの大学とは大違いで
めちゃめちゃきれい。
こんなところでキャンパスライフ送っていたら
今頃バンドなんかやらないで、証券マンにでもなって
元ギャル、現保険会社の受付をやっている
かわいい彼女と中野坂上あたりで
たのしくくらしているのだろうなぁ。。
試験はどうなんでしょうね、難しくはなかったけど
まあ勉強不足だね、こりゃ。
さてさてあさってはアパッチカウボウイのライブ。
場所は我々結成の地高円寺クラブライナーですよ。
PR
No.18|岩|Comment(0)|Trackback()
2008/04/14(Mon)00:17
今日、僕たちの先輩(ナオト兄さんからすれば後輩か。へへ)DIEGOのライブを見に行きましたよ@西荻窪FLAT。赤い疑惑とその友人の弾き語りの人が対バン。
赤い疑惑は普通にかっこよかったです。
エキゾミクスチャーって感じでしょうか。
そしてDIEGO。
いやあ、クボックは天使ですな。
ちょっと声が外れても、曲をやり直しても
全てが素で、自然で、物腰柔らかで。
うーん。
ズルイ。
ステージに上がると、どうしてもテンパってしまうので。
うらやましぃ。
No.17|岩|Comment(0)|Trackback()
2008/03/26(Wed)00:28
なんか最近そんなことが多い。
いろんなものをなくすし、いろんなものが片付かない。
何をやってもうまくいかない。
あらゆる自分の行動に無駄があって
救いがない。
それはきっとぼくがばかだからなんだけど。
うーん。
とりあえず部屋をきれいにしてみた。
やってみるとあれもこれもで
結構かかる。
結局3日ぐらいかけて
あれややこれや。
洗濯機の回した回数が8回ぐらい。
出したゴミ袋が十数個。
どんだけ溜め込んでたねん。
今綺麗過ぎて少し落ち着かん。
あー、これからは長い文章書くときは
工夫します。
読みずらいね。
今月読んでた本
村上春樹 羊をめぐる冒険(上)
岩井俊二 スワロウテイル
西尾維新 きみとぼくの壊れた世界
原宏一 床下仙人
大槻ケンヂ 新興宗教オモイデ教
全部借りもんとか100円。
意外に面白かったのが西尾維新。
ストーリーはべろんべろんなんだけど
文章表現、心象表現が秀逸。
ああ、高校生の時って
退屈と先入観と世界に取り残されている感じと
けどなんにも出来やしない自分と苛立ちと
結果やっぱり退屈の繰り返しだったな。
そんなことを思い出してみたり。
そんでこんな風に結論づけているものの
あの頃からなんか進歩してんのか
と言われると
ただ、口をつぐんでしまう。
考えてるだけじゃダメなのに。
誰も自分に与えてくれはしないのに。
んで冒頭に戻る。
けど読み終えたら思わずニヤついて
ノド痛いのに煙草吸ってみたりして。
No.16|岩|Comment(0)|Trackback()
2008/03/18(Tue)02:50
注意
この記事はいつぞやの
「美那子について」の続編です。
とりあえずそっちから読まれることをオススメします。
山下美那子は自分の名前を恨んでいた。
つけた軽率な両親、パパ、ママに。
今だって憎んでいる。
両親のことは好きだ。
パパは仕事が終れば変なところには寄り付かず、
まっすぐおうちに帰ってきてママを気遣って家事だって手伝う。
ママだって、パート先の胡散臭い店長の怪しげな誘惑に
目もくれることなくパパを深く愛している。
だからといって私をないがしろにすることもない。
一人っ子だから、欲しいものはたいがいのもの
つまり良心の範囲内で年相応に必要だな、と感じるものは
なんだって買い与えてくれた。
第一、そんなに欲しいものも無かったんだけど。
月に一度、数冊のマンガと雑誌、駅前のケーキのおいしい喫茶店と
ボーリング場の上にある映画館に数回寄れる程度のお駄賃は
文句のひとつも言わずにくれた。
その上、年頃なんだからもう少し遊びなさい、とまで言う。
幸せな家庭、なんだと思う。少なくとも友人達はみんなそうやって
私のことをうらやましがる。
別に悪い気はしない。
ただ、名前だけは許せない。
そりゃ、小さな頃はそれなりに嬉しかった。
友達や先生にその名前で呼んでもらえると
バービィ人形やリカちゃんのようなお姫様のような気分になれた。
なによりも誇らしかった。
だから、幼少期の私は相当生意気な女の子に違いなかった。
お遊戯やままごとでは、自分にステキなヒロイン役が来ないと
苛立ちすら覚えていた、気がする。
両親も、そんな自分の一人娘を自慢の種にしていた。
ステキなお姫様。ステキな美那子・・・・・・。
しかし、そんなメルヘンな気分も、小学校高学年くらいになると
ただのストレスにしか感じなくなった。
私は、普通の一般的な女の子。
そりゃ分かってた。薄々は感づいていた。
気付いていないフリをしていた、のかもしれない。
私よりもカワイイ女の子は世の中沢山いる。
美佐ちゃんは私よりも鼻が高い。
恵美ちゃんは私よりも目がクリっとしてる。
麻奈美ちゃんは笑うと八重歯が覗いてカワイイ。
絵里香ちゃんは私よりもカワイイ服を沢山持っている。
私は、鼻は低いし、目なんて筆ペンで一本線書いたみたいな感じだし、
歯なんて特に何の特徴もないし、服だってそんなに沢山は持ってない。
みんなが異性を気にしだす年頃になると、
そんな女の子達は男子にモテた。
私は、生意気だったのも相まって全くもてなかった。
そんな私に彼女達はみんなこう言う。
「美那子もカワイイと思うよ。すぐに王子様みたいな人がやってくるって」
美那子、美那子、美那子・・・・・・。
そのころから影で女の子達は私の名前を馬鹿にしていることにも気付いた。
男子は昔から言っているのは知ってたけど、
みんな私に向かってぶつけてくる。
私は、スカートやフリフリの洋服を着ることに嫌悪感を抱き始めた。
服を買ってもらうときもGパンやTシャツをねだる様になっていた。
パパやママはそんな風に変わっていく私をみて悲しい表情をする。
一度、名前のことについてわめき散らしたことがある。
散々泣いて、お役所に行って名前を変えてもらうまで
もうご飯を食べない、とまで言って。
両親は、困惑していた。
紋付袴で火星人の中に放り込まれたようなあっけにとられた表情。
そして、散々声が枯れるまで泣き散らした後
ふたりは困った顔して
「なんで?美那子はとってもステキだよ。世界で一番可愛くて
キュートだ。こんな美少女は世界のどこを探してもいるものか」
と言った。
私は小学校5年生のこのときに悟った。
だめだ、この人たちには何を言っても通じない。
くらげに英会話を仕込むよりも無意味だ。
でも、最初に言ったように両親のことは大好きだ。
二度と困った顔はさせたくないし、二人にこれからも愛されていたい。
だからウチにいる時は、極力そういう「美那子」にふさわしい
フリフリのお姫様のような服を着て、それらしく振舞うようにしていた。
私はきっと彼らにとってお人形さんと何も変わらない。
でなきゃ、「美那子」なんて名前付けられるものか。
でなきゃ、多感な一人の普通の娘をいまだに「美那子」なんて呼ぶものか。
両親の中で私はショーウィンドウの向こうであるのと同様に
私も両親はブラウン管の向こうなのだ。
こうして中学時代は美術部に入ってできるだけ目立たず
地味に生きることだけを目標に生きてきた。
しかし、小学校時代の友人達は私が「美那子」であることを知っているので
みんなその呪いの名前で呼ぶ。
教師達も届け出通り私のことを「美那子」と呼ぶ。
いまどきの時代、この程度の名前なんて別に変でもなんでもないらしい。
唯一美術部の友達は私のことを理解してくれて
「ミナコ」と呼んでくれた。
ごく自然に。
地味だが、私の肌に合ったその響き。
この友達と出会えたことに本当に感謝した。
名前のことで陰口を叩かず、私は「ミナコ」として
マックやサイゼでマンガを回し読みし、昨日のテレビの話題に花を咲かすことが出来た。
そして中学3年生、進路選択のときに決心した。
私は自力でこの呪いから抜け出す。
誰も進学しないであろう県外の美術専門の高校入学。
両親は、美術をたしなむ上品な風情を、「美那子」に投影したようで
大賛成してくれた。あなた方のお人形から解放されるためだとは気付かずに。
受験者は私と美術部の親友の2人だけ。
二人とも合格。私はいよいよ卒業できる。
しかし、「山下美那子」と願書を提出しているものだから
入学前に訂正しておかなければならない。
一年間の努力が、入学式に名前を読み上げられた時点で
お釈迦にされては困るのだ。
明日から担任になる藤岡武先生に、息を継ぐ間もなく一気に喋った。
気付いたら外は真っ暗である。
桜が退屈を紛らわすように時々まばらに舞い散る。
先生は面白おかしい映画を見るかのように色々な表情で
笑いながら私のことを凝視していた。
私が仕舞いまで話し終えると、どこから取り出したのか
あったかい缶コーヒーをひとつ差し出してくれた。
「はっはっは。よーくわかった。まあ喉が渇いただろ。
飲みなさい。先生の驕りだ。先生はこう見えていいやつだ」
まあ言われなくても、なんとなくは分かるけど。
先生は、出席簿を取り出し、私の「美那子」の上の振り仮名をマジックで塗りつぶし
その上に「ミナコ」と書き込んだ。
「君のことは良く分かった。こんな入学前から君の事をこんなに
理解できるなんて光栄だね。楽しい話をありがとう」
「別に先生を笑わしに来たんじゃなくってー」
思わず声を張り上げる
「分かってる分かってる。からかってごめんよ。
冗談はそこまでで、そんなことならお安いご用さ。
君は「ミナコ」だ。そうだろ?」
黙ったまま頷く。
「あと君はもう少し自信を持っていい。
いくらその名前が嫌いだからって、『地味』とか『普通』を
目標に掲げていたんじゃつまらないだろ」
先生はその後、色々面白い話をしてくれた。
この学校のこと。中学と高校では「面白さ」の質が違うこと。
この先生はきっとわたしの味方だ。
「先生。ありがとうございました。明日からがんばります」
校門まで迎えてくれた先生に挨拶をする。
「んじゃまっすぐ帰るんだぞ。ヴィーナス」
だからヴィーナスって呼ぶな!!!
No.15|岩|Comment(0)|Trackback()
2008/03/10(Mon)03:46
祝!アベちゃん、ブログ初投稿
ちょっと感動したよ
ちなみにわたしはドラクエよりFFが好きです
そんなわたしはジョブがコンビニ店員から居酒屋フロアスタッフになりました
アビリティは『出戻り』です
皆さん町田にお立ち寄りの際には是非遊びにきてください
あ、そや、11日ライブです
個人的な目標は『コーラスワーク重視』で行きたいと思います
ピヨ彦...これが...「おしゃみ」だ...
No.14|イワシタミキ|Comment(2)|Trackback()